ここ2日間、ずっとMT4いじってます。。。
開発状況報告や公開時のオンライン・ドキュメント、そしてサポート体制など、ソフトウェアを配布するにはいろいろと考えなければならないことがある。
そういったソフトウェアのバックグラウンドをととのえる作業というのは意外に骨が折れる。
へたすると、ソフト自体のコーディングよりも大変になったりするので、うまくやらなければいけない。
特に大変なのがユーザサポートで、これは人と人のやりとりなのでなかなか自動化できない。
だから、何度も受ける同じ質問をぱっと簡単にFAQにできたり、腕の立つユーザには不具合の報告とともにバッチを送ってもらえるような仕組みとコミュニティを構築できると、多少、開発者として楽が出来るようになる。
dopvSTAR*の頃は、配布からドキュメント、サポートにいたるまでぜんぶ自前でやっていたのだけれど、bayalyzerではほとんどの仕組みを Movable Type に託してみようと思う。
というのも、ブログの仕組みとして長く使ってきて慣れているし、MTCS(MTのコミュニティ機能) を実験的に設置してみたら、すこぶる調子が良かったから。
また、dopvSTAR*でもMTサイトを便利にアクセス解析する機能が少しあったが、bayalyzerでも同じことができるようにする予定でいる。できれば、強化した機能もつけたいところ。
とにかく、バックグラウンド体制でイケる感を得られたのは、精神的に大きい。
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